今年1回目の下見を行いました

新年あけましておめでとうございます。いよいよ2021年が幕開けました。

残念ながらワールドマスターズゲームズの延期が決まり、昨今の新型コロナウイルス感染状況を考えると海外からの参加者はあまりいない見込みですが、富士山麓オリエンテーリング大会(OMF2021)は予定通り開催の方向です。

ということで新年1月3日から早々に今年最初の下見を行いました。大会で利用する旧マップ「勢子辻」の調査は一昨年の2019年から始まっており、メインの部分はほぼ完成しているので実行委員長、運営責任者、競技責任者、コースプランナー、マッパーの主要スタッフが集まり、スタートやフィニッシュ位置などの調整を行い、いよいよ大会準備が本格化します。とてもよいテレイン、マップにプランナーの2人はかなり気合が入ったようです。ご期待ください!

(左から)競責兼マッパー小泉成行、プランナー大橋陽樹&松澤俊行、マッパー伊藤樹。静岡県協会が総力を挙げて準備中

なおマスターズ延期に伴う大会開催規模見直しのため、募集要項に若干の変更が生じる見込みです。決まり次第お知らせし、JOYにて今冬にエントリーを開始しますのでもうしばらくお待ちください。